今年度は、イチゴ狩りを楽しみました。あいにくの雨模様でしたが、ドイツ村に着くころには雨も止み、集合写真も撮れました。
平成27年3月

浦安手をつなぐ親の会

 浦安市内に居住する知的な障がいのある児・者を持つ親が、子どもの幸せを願って親同士で話し合い、福祉の向上と制度の確立を進めるために活動しています。
奇数月に定例会を開催していますのでお気軽にご見学下さい。加入は任意です。

発足

1977年(昭和52年)1月10日、浦安手をつなぐ親の会が13人の会員で発足しました。 会報誌はぐるま第1号も同時に発行、2015年1月までに161号刊行しています。今年30年目を迎えます。

歩み

就学前の訓練の場と、学校卒業後の就労先としての福祉作業所の設置を希望しました。
市に働きかけたり、親も情報収集や勉強を重ねました。
1980年(昭和55年)に【浦安市簡易マザーズホーム】、
1982年(昭和57年)に【浦安市福祉作業所】が開所しました。

また、子どもたちの余暇の過ごし方にも早くから取り組み、
小学生を対象にした【めだか学級】と、
義務教育終了後の子どもたちの【きぼう青年学級】を
親たちで企画運営してきました。
青年学級は現在、公民館主催事業になり今年24年目を迎えます。

1996年(平成8年)6月、当代島公民館1階喫茶コーナー
【カフェ・デ・あいらんど】の運営を始めました。
2003年(平成15年)10月、浦安市文化会館1階ホワイエに
市民の会フレンズ(現NPOフレンズ)と共同運営の
【カフェ・くろーばー】を開設しています。
2003年(平成15年)11月、長年の希望であった
【障がい者福祉センター】が完成し、
会員の約1/2が通所利用しています。
2004年(平成16年)4月、地域作業所【ワーク・デ・あいらんど】を
設立しました。カフェ・デ・あいらんどとともに地域に密着した
小規模福祉作業所として活動しています。
2007年(平成19年)4月、小規模福祉作業所
【あいポケット】を開設しました。

会員(平成27年3月現在)

73名 随時、正会員・賛助会員を募集しています。
正会員  (知的な障がいのある児・人の保護者)会費:月額400円
賛助会員 (会の主旨に賛同される法人・個人)会費:年2,000円
会長:川口 英樹 TEL047−351−9312
oyanokaiurayasu@yahoo.co.jp

組織

浦安手をつなぐ親の会(市町村単位の育成会・親の会)
千葉県手をつなぐ育成会(千葉県内の市町村の会が集まって)
全国手をつなぐ育成会連合会(都道府県の会が集まって)

年間活動

◇行政との話し合い
◇会議:定期総会、役員会、定例会、東葛地区懇談会、NPOタオ定例会など
◇就労支援:NPOあいらんどを支援する
◇社会参加:バスレク、クリスマス会、福祉交流レクリェーション参加、めだか少年学級ほか
◇啓発・広報:会報誌はぐるま発行(年3回)、講演会開催、市内イベント参加
◇懇親・研修:施設見学、家族フォーラム、施設作り勉強会など
◇情報交換・交流:浦安市障がい福祉関係団体連絡会、五市手をつなぐ親の会連絡協議会、 育成会全国大会、関東甲信越大会・千葉県大会ほか

その他

千葉県知的障害者相談員を選出しています。
心配や悩みごとをご相談ください。秘密厳守
相談員:川口 英樹 TEL 047-351-9312
浦安市地域自立支援協議会委員を選出しています。
浦安市社会福祉協議会評議員を選出しています。
浦安市支部社協で地区ごとに地域の皆さんと活動している会員がいます。
会員子弟は、入所施設利用・通所施設利用・一般企業で働く人・学齢期の人がいます。

お気軽に声をかけてください。
会長 川口英樹
TEL 047−351−9312
FAX 047−351−6336
MAIL oyanokaiurayasu@yahoo.co.jp